Day.14 魂の設定がナマケモノだったハナシ

 

こんにちは。

 

目の炎症で思い出したこと。

生まれる前にいた子宮の中がものすごく気持ちよかったということ。

 

 

あまりの気持ちよさに、「一生ここにいたい」と生まれてないのに思いました。

陣痛促進剤にも動じず、子宮の中をエンジョイしていました。

生まれたのも、ほんのちょっと、10パーセントくらい出てみてもいいかなという気分になったからです。

 

 

小さい頃はのたのた生きて、幼稚園にものたのた遅刻して。

その後、設定が一見変わったかのように生きてみたけれど、

 

 

結局 寝ることがほんとうに好きで、

夢の世界が好き。

 

 

にこにこ座ってるだけでいいという思いは変わらず。

 

 

 

今回の炎症で、ただ目を閉じて横になっているしかない日々を過ごして、

わたしにはぜんぶあることを体感しました。

 

 

 

大きいわたしでいるのは、ちょっと子宮の中と似ています。

 

 

大きいわたしの状態でいたい。

ここから起こってくることを行なっていきたい。

 

 

 そう思ったら、直感的に出てきたのがナマケモノです。

 

 

ナマケモノは完璧に自分に合った心地よい木、場所をチョイスしてると思うのです。ナマケモノはなまけていませんから。

 

 

そして、必要なときに動く。

ただまっすぐに。

不器用さも丸出しで。

大丈夫、ぜんぶあるから。 

 

 

いまわたしは都会の清潔で心地よい安全な木にぶら下がって生きていて、気に入っています。でも、好みの音と風があるともっと素敵と思います。

 

 

ウィンドチャイムはウィンドで揺れてほしいしね。

 

 

わたしに全方位的にフィットした木を、

緻密にチョイスしてゆく所存です。

 

 

 

 

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写真:ナチュラルジオグラフィック より

 

 

 

 最高じゃない?

 

 

 

   ♡

Love.