26 ナマケモノが怠けたら

 

こんにちは

 

すこし前

ある場で自己紹介することがありました

 

わたしはちょっと違和感を感じながら

自分の言うことを聞いていました

 

わたしは「足りない」という言葉を

3回も使っていました!

 

話し終えておもったのは

「足らないことなんてなにもないのに」

ということ

 

それ以降ぜんぶあることを

まるっとうけとめたら

わたしのやることって特になにもないな

というところへ結局もどってきました

 

特にないからすぐ寝てしまうんです

 

 

夢ばかり見つづけて

夢の世界から出られなくなって

どんどん足が動かなくなってしまいました

 

 

半分寝てる状態で鍼灸の治療へ行きました

「お腹からモワッとなんかきた」

といわれ、なんか取り込んだかなと

おもいめぐらせました

 

 

とりこんだのはかなりパワフルな

エネルギーだったのだけれど

あまりに身体を動かさないから

滞留して腐っていったのではないかと

おもいました

 

 

やはり肉体があるってことは

動いてこそエネルギーが循環するのだと

わかりました

 

 

なかなかナマケモノスペシャリストとは

いかないものだなぁと

すこし残念にもおもいました

 

 

 

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もうひとつは

ずっと前からわたしの中にあるなにかが

徐々に浮かびあがってきていて

鍼灸の治療のタイミングで

それを外に出してもらった

 

という感じもあり

腐った説・出てきた説

どちらもあるとおもいます

 

 

過程をサポートしてくれるひとたちも

最終出口を担当してくれるせんせいも

完璧な布陣とおもいます

 

 

わたしはナマケモノとして

のそのそしているだけなのに

 

 

 

        ○

Thank you.