さいきんのあそび

 

さいきんのわたしのあそびは

「個人書店のウェブショップで本を買う」あそびです

 

まず書店サイトにも相性というものがあり、

わたしは新刊書店が好みです

 

古書店やいくつかの分野に特化した書店は

わたしはあまり好まないようです

 

ほどよくバランスし ひらかれている

わたしもそこで漂える感じだとたのしみに感じます

 

ウェブにアップされている本を全てスクロールしてながめて

おもしろそうなのがいくつかあると

購入を考えながらまたスクロールする

目が乾くので意識的にまばたきをすることも忘れずに

 

アマゾンのポイントを一瞬惜しく感じつつも購入した本は

東京のなんとかブックストアで買った本

愛媛のほにゃららで買った本

というようなあたらしい分類法を獲得してなかなかよいです

旅のおみやげような感じです

そういう分類で本棚をつくるとおもしろいだろうなーと妄想します

 

 

6冊中1冊くらい「なんでこれ買ったんだろう‥」「やっぱりこれ全然興味ない」

という本を選んでしまっています

 なぜそれを選んだか理由を考えればそれらしくいくつか挙げられますし、

いつかタイミングがくるやもしれんと変な期待をもって待つこともできます

次は‘失敗’しないよう、あの感覚のときは気をつけようと対策することもできます

 

でもいまわたしは

理由を考える、最適を待つ、対策するということを

ふわーっと野放しにするのがぴったりきます

 

興味がないのに選んだ意味みたいなものを感じるとすれば

自分の‘好き’で選んだ数冊のスパイス的存在であるということ

 

いいかえるならば、わたしという安定した世界観に

ひとつ風穴をあけておく

いつでもゆらぐことができて、あたらしくなることができる

そういう場を感覚的につくっておく役割のような感じです

 

妄想本棚でスパイスとして凛としているあなたの姿がみえます