かぐやさん

 

わたしの右脚はかぐやさんという

姿はまだはっきりとせず、言葉もまだ交わせない

ただ表情はにこにこしてるのを感じる

 

かぐやさんと交流をはじめてたぶんひと月くらい

 

いろんなことが高畑勲さんにつながって

高畑勲さんから流れ出てゆく

 

見れば見るほど

知れば知るほど

愛おしく悲しく感情がゆれる

知っている と思う