Day.2 宇宙ベースで生きるっていうはなし①

こんにちは。

Day.2は

地球ベースで生きるのがうまく“できてる風”で

結局できないのは、なぜだったのかという話です。

 

 

 

わたしはいままでどの型にもはまり続けられないまま

生きてまいりました。

はまれないんじゃなくて、はまり続けられないんです。

 

姉が勤続20年と聞いて、驚愕したほどです。

 

わたしがいままでで一番長くどこかに所属

したことがあるのは、小学校の6年間です。

小学校の6年間も、だいぶ記憶を飛ばしながらの

6年間ですので、実質3~4年くらいなもんです。

 

あの子飽き性だからねー、とか、自由だからねー、とか

いやいやいや!そうじゃないんだ!

いや、そうだけど!

 

こちとら、型にはまろうと、

毎回全エネルギー注いでますねんで!

 

 

 

 

以下、工程をご紹介します。

 

まず、所属する世界の常識をばーっと

ダウンロードして3Dプリンターなみに

自分の型を作ってゆきます。

 

ふー、これでオッケーと思って、

型の中で興味深く人物や物事を観察し、

さらにその世界のデータ収集に努めます。

 

上手に活動します。

 

これは、雰囲気や人の感情を読むので

すごくエネルギーを使うのだけれど、

わたしは楽しいんです。

あたらしい世界で興味深い。

 

でも、世界は流動的なので、

しばらくするとはまっていた型も

微妙にはまらなくなってくるわけです。

 

情報のアップデートと型の再構築がしんどい。

もう何が正解かよくわかんないし、

一度全エネルギーをそそいだし、もういいか。

 

工程おわり。

 

という感じです。

 

それをひたすら繰り返すこと32年、

最後の4年はスーパーマリオのように

次々現れるブロックや草むらに

正解を出し続けるゲームを

Bダッシュで駆け抜けるハードな遊びをし、

 

地球で生きるエネルギーを使い果たして

しまいました。

 

 

そこまでやって、ようやく、

「あれ?わたし今までうまくやろうとしてたよね。

でも結局ぜんぜんできなかったよね。がーん。」

 

と気づきました。

 

最初は反省とかしていたと思うのですが、

いくつかの体験のおかげで

 

「宇宙ベースで生きる」と決めるに至りました。

 

 

つづく。

Thank you.

 

 ♡

 

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